「収入を生む住宅」プロジェクト始動!

「収入を生む住宅」プロジェクト始動!

「収入を生む住宅」プロジェクトとは、荻浦ガーデンサバーブNo.4(広さ138㎡)に、オーナーさんは1・2階(92㎡)に住みながら、地下(46㎡)に九州大学の学生(九大生)向けのシェアルーム2部屋から家賃収入を得る、そして学生さんは良質な住環境に安く住むことができるWin-Winプロジェクトのことです。

 

なぜこのプロジェクトに当社が取組もうと決意をしたかは、2つ理由があります。

1つは、九州大学のキャンパスが福岡市西区や糸島市に順次移転していますが、今年は箱崎キャンパスの学生約6~7000人が移転する予定です。そこで問題となっているのが、学生の住まいの問題です。圧倒的に供給が不足しているのが現状で、多くの学生が大学の近くに住むところがなく、あっても家賃が高くて困っているようです。

 

その問題の解決に少しでもお役に立てればと考えたことが1つの理由で、もう1つの理由が、荻浦ガーデンサバーブ住宅地の「資産価値向上」のためです。

ご存じのように日本の住宅地は建てた直後は最も資産価値が高く、時間の経過とともに住宅資産は下がっていき、約20年で住宅の価値はゼロと査定されます。欧米では、この流れと逆で物価上昇分くらい毎年住宅の資産価値が上がっていくのが一般的です。荻浦ガーデンサバーブ1つの住宅地だけで、この日本の負の流れに逆流するのは厳しい道ですが、多くの方が住んでみたいと思っていただく人気の住宅地にすることを住民の皆様と力を合わせ、取り組み続けています。その一環で「収入を生む住宅」プロジェクトに取組もうと決意しました。

世代や家族形態等が偏らず、多様性のある住宅地は、多くの方々に住宅選択の門戸を開き、需要を増やします。また多様性のある住宅地は「協力」や「共助」を生みやすい環境になり、その経験に触れ合うことで豊かな人生を送れるようになると信じております。

 

「収入を生む住宅」プロジェクトは、九州熱風法人「よかごつ」代表の大堂良太さんや、九大生の「糸島空き家プロジェクト」の皆さんにご協力いただき、地下(学生向けシェアルーム)の基本設計プランを立ててもらい、現在は実施設計を検討している段階です。

ちなみにNo.4は地下室といいながらも、外からそのまま地下部分に入ることができますので、玄関を別々に設けることができます。また地下と1階は縁を切りますので、プライバシーは確保しながらも、お互いの存在を尊重しながら、時には交わったり助け合ったりできる住環境になってほしい。そして、お互いの関わりの中で「福岡のお父さんやお母さん」と呼べるような関係が構築できたり、糸島が学生さんにとって第二の故郷となったら良いなぁと勝手にニコニコ想像しています。

 

今後のスケジュールですが、実施設計を5月に終え、6月より建築工事をはじめ、7月末には完成・引渡しの予定です。

募集は、販売金額や家賃等の詳細が決まった後、5月下旬よりオーナーさんや学生さんにご案内できればと予定しております。概算金額は以下のイメージ図に記していますが、変更はあり得ますことをご了承ください。

その点を踏まえて、今の時点でご興味やご質問をお持ちのオーナーさんや学生さんがおられましたら、こちらのお問合せ(クリックでメールフォームが開きます)もしくはメールにて、

件名に「収入を生む住宅」

①お名前

②性別

③連絡先電話番号(携帯電話)

④メールアドレス

⑤現住所

をご記入のうえ、

daiken@d-ken.jp までご連絡をください。

 

このプロジェクトは、マスメディアの方々にも興味を持っていただいておりまして、もしかしたらテレビ等の取材もいただくかもしれません。

 

「収入を生む住宅」プロジェクトにご期待ください。

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